リゲルソフト株式会社は、「ITギークが世界を変える。」という理念のもと、IT・AI・DXをはじめとする技術とサービスを通じて、お客様および社会の課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当社は、持続的な企業価値の向上と社会への貢献を両立するため、以下をサステナビリティにおける重要な取組みとして推進します。
1.技術による社会課題の解決
AI・DXをはじめとする先端技術の研究・開発と実用化を推進し、安全で高品質なITサービスを提供することで、お客様および社会の持続的な発展に貢献します。
2.人権の尊重と働きやすい職場環境の実現
すべての従業員の人権と多様性を尊重し、公平で安全かつ働きやすい職場環境の整備、人材育成および継続的な能力向上に取り組みます。
3.情報セキュリティと個人情報の保護
情報セキュリティを経営上の重要課題と位置づけ、ISMSに基づく継続的な改善を行い、お客様、取引先および当社の情報資産を適切に保護します。
4.環境負荷の低減
IT企業として、業務のデジタル化・ペーパーレス化、省エネルギー、資源の有効活用等を推進し、事業活動に伴う環境負荷の低減に努めます。
5.公正・誠実な企業活動
法令、社会規範および契約を遵守し、公正かつ透明性のある企業活動を行うとともに、腐敗・贈収賄その他の不正行為を認めません。
6.お取引先様との協働
お客様およびビジネスパートナーの皆様との信頼関係を重視し、情報セキュリティ、コンプライアンス、人権等の課題について協力し、サプライチェーン全体での持続可能性向上に努めます。
本方針に基づく取組みについて、社会環境、事業環境およびステークホルダーからの要請の変化を踏まえ、継続的な見直しと改善を行います。
リゲルソフト株式会社 代表取締役 川上 貴三郎
制定日:2026年9月1日
サステナビリティ推進体制
当社は、代表取締役をサステナビリティに関する最終責任者とし、経営企画、営業、情報セキュリティ、コーポレートサービス等の各担当部門が連携して、サステナビリティに関する取組みを推進します。
各担当部門は、人権・労働、安全衛生、環境、情報セキュリティ、個人情報保護、コンプライアンス等の各分野について、社内規程および方針に基づき管理・運用を行います。
重要な課題については経営層へ報告し、必要な対応方針および改善策を検討・実施します。また、取組み状況については、経営層が参加する会議において定期的に確認し、継続的な改善を行います。
基本方針に基づく分野別の取組みについては、以下の各ページをご覧ください。既存の情報セキュリティ基本方針、プライバシーポリシー、クラウドセキュリティ方針とあわせて運用しています。